ブログウオッチャーII - 2005/02/06

ブログWatch (weblog watcher)







カレンダ
2005年2月
   
6
         

アーカイブ
2004年 (280)
11月 (136)
12月 (144)
2005年 (1033)
1月 (141)
2月 (159)
3月 (95)
4月 (96)
5月 (74)
6月 (126)
7月 (88)
8月 (66)
9月 (70)
10月 (46)
11月 (42)
12月 (30)
2006年 (231)
1月 (30)
2月 (16)
3月 (11)
4月 (22)
5月 (28)
6月 (15)
7月 (18)
8月 (16)
9月 (15)
10月 (23)
11月 (19)
12月 (18)
2007年 (276)
1月 (17)
2月 (16)
3月 (18)
4月 (12)
5月 (18)
6月 (29)
7月 (15)
8月 (12)
9月 (45)
10月 (32)
11月 (35)
12月 (27)
2008年 (191)
1月 (25)
2月 (33)
3月 (20)
4月 (14)
5月 (11)
6月 (19)
7月 (18)
8月 (8)
9月 (32)
10月 (11)

アクセスカウンタ
今日:1,105
昨日:1,875
累計:4,792,097


2005年02月06日(Sun)▲ページの先頭へ
てんとう虫型 MP3プレーヤー
 中国 ITメーカーGIANT OX TECHNOLOGY「てんとう虫型 USB-Flash MP3 プレーヤー」を発売しました。 容量は、32M/64M/128M/256M とありますが、どうやって楽曲を再生するのでしょう? 説明が書いてないんです。 始めから、インテリアとして作ったのかな(笑)

bug_player2   bug_player1




記事が参考になりましたらBlogRankingに1票を




マリア・シャラポワ初優勝(東レパンパシフィックオープンテニス)
 東レパンパシフィックオープンテニスのシングルス決勝戦で、 マリアシャラポワ (Maria Sharapova) はリンゼイダベンポート(Lindsay Davenport)に、スコア(6-1, 3-6, 7-6)で勝ち初優勝しました。 よかったね〜\(^_^)/ 今度はいつ来日するんでしょうね。 しばらくこの人気は続きそうですね。

 TVや雑誌を見ていて、すっごく気になったのはシャラポワのピアス。 目立ちますよね〜 彼女のお気に入りのようで、いろんな大会でつけています。 メーカー等は不明ですが再現したピアスが販売されていました。 これも、流行るかも知れませんよ、要チェックです (^_-)☆

Sharapova piasClick Here!

テニスプレヤーピアス


sharapova_1280x800
シャラポワの壁紙


記事が参考になりましたらBlogRankingに1票を




代返防止に「講義の出欠をケータイで行います」(青森大学)
 出欠はケータイで、「代返」許さず 青森大が新年度から(朝日2/6)
 青森市にある青森大学(栗原堅三学長、学生数1934人)が、新年度からすべての講義への学生の出欠を、携帯電話を使って確認するシステムを導入する。学生の「代返」を封じるとともに、出席簿を入力する講師陣の手間を省くのが狙い。
  講義室で、教員が指示した時に、大学の専用サイトにアクセスし、教員が告げる数字を入力すれば出席とみなされるという方式だそうだ。 この操作は、約1分間で閉め切られるのでほぼ「代返」(代ケー?)は不可能と見ているそうだが、果たしてそうかな〜? 今時は、携帯を右手と左手で操作できちゃうからね〜(笑) それにしても、IT化もここまで来ましたか 驚きです!(尚。携帯を持っていない人(1%存在)は口頭で申し出るそうです)

記事が参考になりましたらBlogRankingに1票を




マイクロソフト社員内の「iPod」シェアが80%だってさ〜(笑)
『iPod』を「自粛」できないマイクロソフト社員たち(hotwired japan 2/4)
  マイクロソフト社の経営陣は、自社の従業員の間で米アップルコンピュータ社の『iPod』(アイポッド)が大流行していることに、苛立ちと不快感を募らせている。 ある上級マネージャーは、匿名を条件に、「携帯型の音楽プレーヤーを所有するマイクロソフト社の従業員のうち、約80%がiPodを持っている。とんでもないことだ」と語った。
 計算によると、Microsoft社の従業員(2万5000人)の中に、1万6000人のiPodユーザーがいることになるそうだ。 そんな、固いことを言わんとね〜、良いものは良いのです(笑) 日本でも、ソニー社員のかなりの割合が密かにiPodを楽しんでいるんじゃないの〜? どなたか、匿名でいいですから、そのあたりの実情をこっそりリークしてくれませんかね〜 当然、ネットワークウオークマン開発部門の方々は、研究のため(?)に持っているでしょうね(笑) えっ! 「触ったこともない」って.... この〜大嘘つきめ (^○^)

記事が参考になりましたらBlogRankingに1票を




小倉優子にも会える「ポリスチャンネル」始動!?
振り込め詐欺”対策など生活安全情報を配信する「ポリスチャンネル」(internet watch 2/4)
 NPO法人POLICEチャンネルは、動画情報配信サイト「ポリスチャンネル」を開始した。 生活の安全に役立つ情報が動画で紹介されている。 視聴は無料。
 現在、「ポリスチャンネル」のビデオライブラリーには、「振り込め詐欺(オレオレ詐欺)被害防止ビデオ(1〜2)」、暴走族を題材にした広島県警察制作の「ある少年の死 〜後悔する前に君達へ〜」と財団法人警察協会で製作され、2年前に公開された「小倉優子」主演の「なくせ!ストーカー 〜心の闇に潜むもの〜」が公開されている。 私が、どれを見たのかは、判りますよね〜(笑)(++)\(/#バキッ!

police-channel


記事が参考になりましたらBlogRankingに1票を




性フェロモン感知のメカニズムが更に解明された!
2種類のセンサーでフェロモン感知 カイコの実験で確認(朝日2/5)
 カイコの成虫カイコガのオスが、メスの出す性フェロモンを遠くからかぎつけるのは、2種類のセンサーを組み合わせて使っているからだとわかった。

 カイコのメスが異性を引き付けるために発する性フェロモン「ボンビコール(trans-10, cis-12-hexadecadien-1-ol)」を、カイコのオスは何キロも離れた場所で触角を用いて感知する。 昨年、東大・西岡グループと京大・東原グループの共同研究で「ボンビコール」センサー遺伝子(性フェロモンセンサー)が世界で初めて明らかにされた(文献1)。 1世紀ほど前にファーブルが「匂い」による異性の誘引を指摘して以来、初めてその実体がわかったのです。 
 今回のニュースは、このグループが、上記の「性フェロモンセンサー」とカイコのオスの触角の毛に存在する「BmOR2」という「匂いセンサー」の組み合わせで「性フェロモンセンサー」感度が飛躍的に向上することを明らかにしたという内容です(文献2) 性フェロモンセンサーはオスのアンテナにしか存在しないが、 「BmOR2」はオスとメスの両方にあり、オスのアンテナの性フェロモンセンサーは「BmOR2」の助けを受けて機能し、メスの「BmOR2」は、主に匂い検出に機能していると考えられているそうです。 またこの発見から、バイオセンサーや化学物質検定系の開発への応用が期待できるそうです。

 さて,ここからは余談(本題かも (^_^;))ですが、朝日新聞の記事に人のフェロモン(実体は明らかではない)の存在を示すエピソードが載っていた 

 人ではフェロモンの存在は確認されていないが、同じ寮に住む女子大生の生理の周期が同調するなど存在を示唆する現象は報告されている。
 とても気になったので調べてみました。 1971年、Martha K. McClintock (女性の研究者です)が同一女子寮内に住んでいる女子学生の生理周期が同期する現象に気が付き、汗に含まれている何らかの「匂い」物質が女性の生理周期に影響を与えていることを実験的に示しました(文献3) これは、分泌された性フェロモン様物質が影響しているのではないかと言われています。 この同期の意味は、排卵周期を一致させておけば、狩に出た男たちが帰ってきたときに同時に妊娠する可能性を高め、出産時期も子育ても同期することで協力しあうためではないかと考えられています(なるほど)。 研究者の間ではこの現象を、ドミトリー効果 (寄宿舎効果) と呼び、巷では「うつる」と呼んでいるそうです。 さらに、生理周期が乱れている女性に男性の汗から抽出した「匂い」をかがせると、乱れがなくなり正常に戻るそうです。 これはいろんな意味で考えさせられますな〜(大笑)

参考記事:
ドミトリー効果 (寄宿舎効果)
フェロモン
文献:
1) Identification and functional characterization of a sex pheromone receptor in the silkmoth Bombyx mori Proc. Natl. Acad. Sci. U.S.A. 101, 16653-16658 (2004)
2) Insect sex-pheromone signals mediated by specific combinations of olfactory receptors Science published online 2 February (2005)
3) Regulation of ovulation by human pheromones. (1998) Nature, 392: 177-179.


記事が参考になりましたらBlogRankingに1票を