ブログウオッチャーII - 2005/02/27

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カレンダ
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2005年02月27日(Sun)▲ページの先頭へ
熊木杏里「私をたどる物語」...知ってる?
熊木杏里:「金八劇中歌」に問い合わせ殺到(毎日2/27)
TBS「3年B組金八先生」のエンディングなどで流れている劇中歌「私をたどる物語」に問い合わせが殺到、注目を集めている。
 熊木杏里はこれまでに、NHK朝の連続ドラマ「こころ」で挿入歌「ひとつ/ふたつ(フタツブンノヒトツ)」や「こころ」、キャノンIXY DV「舞妓」篇BGM「Fly away my angel」(Windows Media Player / Real Player)などに歌で登場しているけど、知名度はイマイチでした。 「3年B組金八先生」で使われている「私をたどる物語」に関する問い合わせが多いのでシングルカットして発売されることになったそうです。 今年ブレイクするかもね〜(^_-)☆ (どうも私は、熊木杏里と倉木麻衣のイメージがダブってしまうのですが〜気のせいかな?)

kumaki


無から出た錆
熊木杏里 吉俣良


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私をたどる物語
熊木杏里


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「day after tomorrow」のCD-CMにボビー・オロゴン乱入!?
 ボビーが今度は「day after tomorrow」のプロモーションTV-CMに出演するそうだ! いろんなところから引っぱりだこですね〜 SO-NETでもキャンペーンに登場して相変わらずトボケたことを言っています(必見!)
 「day after tomorrow」の「day alone 」プロジェクトの成果が小説『day alone 〜マノーラと姫ちゃん〜』、音楽CD『day alone』、映画『day alone 〜マノーラと姫ちゃん〜』として発表されることになり、3月9日にCDと小説が、3月25日には映画DVDが発売になるそうです。 しかし、ボビーといったいどんな繋がりがあったのでしょうか? もしかして、ファン?
ボビー・オロゴンがCM出演(日刊スポーツ 2/27)
 TBS「さんまのスーパーからくりTV」(日曜午後7時)でのとぼけたキャラクターが人気のタレント、ボビー・オロゴン(31)が、初めて本格的にCM出演することが26日、分かった。人気ユニット「day after tomorrow」の3月9日発売の新アルバム「day alone(この日だけという意)」のCM。 ボビーは上半身裸で、ヘッドホーンで音楽を聴きながら、リズムをとっている。 3月5日から放送予定。
BOBY


day alone(DVD付)
day after tomorrow
エイベックス・ディストリビューション 2005-03-09


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映画 DVD「day alone〜マノーラと姫ちゃん〜」



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火星の「凍った海」や「北極の3D画像」を欧州宇宙機関が公開した!
ESA’s Mars Express sees signs of a ‘frozen sea’(ESA 2/23)

 火星表面をスキャンしている欧州宇宙機関(ESA)の宇宙探査機(Mars Express)が火星の赤道付近に「凍った海」を発見した。 火星の両極(北極、南極)にある極冠(万年雪)から離れている場所で見つかった初めての氷だそうだ。 発見された場所の3D画像では不規則形状の表面が平坦なブロックがたくさん見える。 これが、ちょうど、地球の南極大陸の沖に存在する断片化した「氷いかだ」に似ているという。
 形成の過程は判らないが、何らかの原因でドット大量の水が溢れ出て深さが約45メーターくらいの海を形成し、それが低い温度によって氷結した。 広大な氷の海は、火星の気圧が低いので氷から徐々に昇華(水にならずに直接蒸発すること)することで通常は消えてしまうけど、一部が火山灰に覆われて保護されたためにそのまま残ったと考えられている。
 この領域にクレーターがほとんど無いことから、海は500万年ほど前の比較的最近形成されたことがわかった。 この領域は異常に平坦で、水没しているクレーターも見えないのでかなりの厚さの氷がいまでも存在していると考えられている。

PackIce

クリックで拡大(image from ESA)


Glacial, volcanic and fluvial activity on Mars: latest images(ESA 2/25)

 ESAは火星の北極付近に氷の層と、氷が溶けて流れ、谷にたまった水が再度凍った地点を発見した。 北極には万年雪の層(水と二酸化炭素の混合物?)が存在する。 この氷が、火山活動によって溶かされ低い場所にたまり、凍った湖を形成したと考えられている。 同様な火山活動によって溶かされて生じた水の形跡は、火星で最大の火山(オリンポス山)の斜面にも観察されている。 これらのことは、数千万年くらい前には大量の水が存在し、まだ火星の地下に凍った状態で存在している可能性を示しているそうだ。
 最近、地球温暖化の影響で溶けてしまったアラスカの永久凍土の中から約3万2000年前の微生物が生きたまま発見されたそうです。 これと同じように,火星でも太古の生物がこれらの氷に閉じ込められている可能性が指摘されて増々生命探査への熱が高まっているそうです。

EchusChasmA

クリックで拡大(image from ESA)

関連記事:
3万2千年ぶりに目覚めた 太古の微生物、NASA発表(朝日2/24)
高さ2000メートルのがけや砂丘 探査機が火星の北極撮影(河北新聞2/26)

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