ブログウオッチャーII - 2007/01/19

ブログWatch (weblog watcher)







カレンダ
2007年1月
 
19
     

アーカイブ
2004年 (280)
11月 (136)
12月 (144)
2005年 (1033)
1月 (141)
2月 (159)
3月 (95)
4月 (96)
5月 (74)
6月 (126)
7月 (88)
8月 (66)
9月 (70)
10月 (46)
11月 (42)
12月 (30)
2006年 (231)
1月 (30)
2月 (16)
3月 (11)
4月 (22)
5月 (28)
6月 (15)
7月 (18)
8月 (16)
9月 (15)
10月 (23)
11月 (19)
12月 (18)
2007年 (276)
1月 (17)
2月 (16)
3月 (18)
4月 (12)
5月 (18)
6月 (29)
7月 (15)
8月 (12)
9月 (45)
10月 (32)
11月 (35)
12月 (27)
2008年 (191)
1月 (25)
2月 (33)
3月 (20)
4月 (14)
5月 (11)
6月 (19)
7月 (18)
8月 (8)
9月 (32)
10月 (11)

アクセスカウンタ
今日:1,081
昨日:1,875
累計:4,792,073


2007年01月19日(Fri)▲ページの先頭へ
エジプトで『タミフル耐性鳥インフルエンザウイルス』が検出された!

インドネシアが家禽類の飼育禁止命令


感染爆発―鳥インフルエンザの脅威  鳥インフルエンザが拡大し、ヒトへの感染で死亡者が増加しているインドネシアで、鳥インフルエンザ拡大防止対策としてニワトリなどの家禽類の飼育禁止命令が出された。

 対策が遅れているインドネシア政府がとった究極の対応ですが、果たして実行されるかは疑問ですね〜 いずれにしろ、2007年2月以降はインドネシア全域で家禽類の飼育禁止が実施されることになり、各家庭で裏庭などの開けた場所でニワトリを見ることができなくなりそうです。

 
家禽類の飼育禁止を拡大、鳥インフルエンザ対策で(CNN 1/18)
 インドネシア保健省は18日、首都ジャカルタが開始した家禽(かきん)類の飼育禁止方針を、他の8州でも採用すると発表した。高病原性鳥インフルエンザの感染源となるニワトリなどの飼育を禁ずることで、感染拡大の防止を目指す。


特効薬タミフルは諸刃の刃


今年はどうする?インフルエンザ―疑問だらけの予防接種と特効薬  鳥インフルエンザ感染者に対して治療目的で『タミフル』を使用するのが通例だが、エジプトでは『タミフル』投与者から『タミフル耐性鳥インフルエンザウイルス』が検出されたそうです。

 抗生物質多用で細菌類にも生じている抗生物質耐性菌の発生と同様に、ひとたび鳥インフルエンザ感染が拡大すれば、『タミフル』の乱用が起きてしまい、『タミフル耐性鳥インフルエンザウイルス』を誘導することは予想されています。 さらにその中に『ヒトへの感染力を増した鳥インフルエンザウイルス』が出現すると、もう打つ手がありません! いまはただ出現しないことを願うことしかできません! 人類は危険な綱渡りをやっているんですね〜
 
薬剤耐性ウイルスを検出 鳥インフル、エジプトで(東京新聞1/18)
 高病原性の鳥インフルエンザ(H5N1型)に感染して昨年末に死亡したエジプトの2人から、抗ウイルス薬タミフルに耐性のあるウイルスが検出されたと、世界保健機関(WHO)が18日発表した。


 ★ 参考になりましたらBlogRankingに1票を!→

    スポンサードリンク