ブログウオッチャーII - 2007/02/26

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2007年02月26日(Mon)▲ページの先頭へ
2006年度ゴールデン・ラズベリー賞、最悪映画賞は『氷の微笑2』

最悪映画賞は『氷の微笑2』


氷の微笑 2 アンレイテッド・エディション  その年の最低最悪な映画作品や俳優に贈られるゴールデン・ラズベリー賞(ラジー賞)が発表され、最多7部門でノミネートされていた『氷の微笑 2』が最悪映画賞と最悪主演女優賞を含む4部門で受賞した。

 この映画は前作の名作『氷の微笑』の続編にあたるが、ガッカリする内容になっている。 見ない方が良いかもね! 前作は若かりしシャローン・スートンのお色気と謎に満ちたサスペンス映画だったが、サスペンス要素がほとんどない48歳のヌードだけでは到底ヒットは無理だったようです。 シャローン・スートン本人は、酷評にもめげずにパート3のオファーがあれば喜んでヌードになると言っています。 おそらく、そんな話は絶対にないでしょうね〜(笑)

最悪映画賞にSストーンの「氷の微笑2」(スポニチ2/25)
 同作品は、1992年のヒット映画「氷の微笑」の続編として製作され、授賞理由として「ストーンには裸になる理由がまだあるが、せりふ、物語、登場人物らのどれを取っても漫画のようだ」と評価された。 ストーンは同作品で最悪女優賞にも選ばれた。 

主な受賞作品

■最悪映画賞:『氷の微笑2(Basic Instinct 2)』
■最悪監督賞:M・ナイト・シャマラン(『レディ・イン・ザ・ウォーター』
■最悪主演男優賞:ショーン・ウェイアンズ、マーロン・ウェイアンズ(『Little Man』
■最悪主演女優賞:シャロン・ストーン(『氷の微笑2(Basic Instinct 2)』
■最悪助演男優賞:M・ナイト・シャマラン(『レディ・イン・ザ・ウォーター』
■最悪助演女優賞:カーメン・エレクトラ(『デイト・ムービー』


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