ブログウオッチャーII - 2007/07/05

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2007年07月05日(Thu)▲ページの先頭へ
【ウィンブルドン2007】セミファイナルは『ビーナス 対 イワノビッチ』『エナン 対 バルトリ』 ! 

2007年ウィンブルドン(Wimbledon)


Russian Women's Tennis 華麗なる美と強さの秘密  2007年ウィンブルドン選手権の10日目は、準々決勝の2試合が実施され、ベスト4が全て決定しました。

 シャラポワを4回戦で撃破したビーナス・ウィリアムズの勢いは止まりません! 準々決勝では、5番シードのスベトラーナ・クズネツォワ (ロシア)も簡単に料理して、2年ぶりにセミファイナル進出を決めました。 過去3度のウィンブルドン優勝を果たしているビーナスが4度目の優勝まであと2勝です。 ちなみに、2000年〜2006年までのウィンブルドン決勝戦に、ウィリアムズ姉妹が登場しなかったのは2006年(モレスモ 対 エナン)だけですので、ウィンブルドンへの執念はスゴイと思います。

 最後に準決勝に駒を進めたのは、セルビアの19才、6番シードのアナ・イワノビッチで、18才の二コール・バイディソバ (チェコ)にフルセットで逆転勝ちしました。 初のセミファイナル進出! 実に、接戦でした!

 どうやら、決勝はビーナスエナンの組み合わせになりそうです。 これは、2005年の決勝戦と同じ組み合わせで、エナンの初優勝をビーナスに阻止されています。 何やら、因縁めいたファイナルになりそうです。


準々決勝(ベスト4決定戦)

ジュスティーヌ・エナン (ベルギー)[1] 【6-4, 3-6, 6-3】
セレナ・ウィリアムズ (米国)[7]

マリオン・バルトリ (フランス)[18] 【3-6, 6-3, 6-2】
ミカエラ・クライチェック (オランダ)[31]

アナ・イワノビッチ (セルビア) [6] 【4-6, 6-2, 7-5】
二コール・バイディソバ (チェコ) [14]

ビーナス・ウィリアムズ (米国)[23] 【6-3, 6-4】
スベトラーナ・クズネツォワ (ロシア) [5]

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 ■ マリア・シャラポワの写真(画像) & etc.


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【ウィンブルドン2007】シャラポワ、セレナ敗退! エナンとバルトリが4強!

2007年ウィンブルドン(Wimbledon)


Russian Women's Tennis 華麗なる美と強さの秘密  2007年ウィンブルドン選手権の9日目は、順延されていた4回戦1試合と、準々決勝の2試合が実施され、ベスト4の2選手が決定しました。

 4回戦で残っていた『シャラポワ 対 ビーナス・ウィリアムズ』戦は、予想外の一方的な試合でした。 終わってみればビーナス・ウィリアムズの圧勝です! 過去3回もウィンブルドン優勝経験のある女王復活でしょうか? それにしてもシャラポワビーナス姉妹との相性が良くないようですね〜

ビーナス・ウィリアムズ (米国)[23] 【6-1, 6-3】
マリア・シャラポワ (ロシア)[2]

 準々決勝で、ベスト4入りしたのは、フランスのマリオン・バルトリで、18歳のオランダのミカエラ・クライチェックに逆転勝ちでした。 マリオン・バルトリは、4大大会を通じて初の準決勝進出です。

 準々決勝で注目されていた『エナンセレナ・ウィリアムズ』戦は、互角の戦いになりましたが、徐々にエナンのペースに! セレナが、2セット目を取り返しますが、3セット目はエナンが押し切って勝利!

 勝ち残っている選手の中で、ウィンブルドン優勝経験者はビーナス・ウィリアムズのみですので、他の誰が勝っても初優勝です。 やはり、エナンのウィンブルドン初制覇の可能性が大きいでしょうか? 対抗馬は、アナ・イワノビッチと思っているのですが〜 どうでしょう?


準々決勝(ベスト4決定戦)

ジュスティーヌ・エナン (ベルギー)[1] 【6-4, 3-6, 6-3】
セレナ・ウィリアムズ (米国)[7]

マリオン・バルトリ (フランス)[18] 【3-6, 6-3, 6-2】
ミカエラ・クライチェック (オランダ)[31]

アナ・イワノビッチ (セルビア) [6]
二コール・バイディソバ (チェコ) [14]

スベトラーナ・クズネツォワ (ロシア) [5]
ビーナス・ウィリアムズ (米国)[23]

テニス365


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