【バカ売れ!】国内メーカー敗北!海外メーカーの「小型ノートPC」(Eee PC、Aspire one) が絶好調!









カレンダ
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2008年09月05日(Fri)
【バカ売れ!】国内メーカー敗北!海外メーカーの「小型ノートPC」(Eee PC、Aspire one) が絶好調!

小型ノートPCが絶好調!


 ノートPCの売り上げに占める「Eee PC」などの「小型ノートPC」の割合が急増している! 画面サイズが小さく高性能ではないが、軽量で価格が5万円前後なので一般家庭にも浸透している!

 ASUSの「Eee PC」が発売された当時は、PCやノートPCをすでに所有しているビジネスユーザーが外出先でのサブマシーンとして購入していたが、今では一般家庭での2台目3台目として支持を得ているようです。 物価上昇や不況の影響で一般家庭が節約に苦労している時期も重なり、半値以下の5万円台の「小型ノートPC」に人気が集まるのは必然と言えるでしょう。

 とにかく、日本メーカー製のノートPCは、地デジチューナーや高速CPUを搭載し、多機能ではあるが10万円以上もする高級品で、苦しい家庭では手が出せないのが実情です。 でも、安価な「小型ノートPC」とは言えど、ネットはできるし、動画もOK.......求める必要最小限の機能を持っているのだから、売れるのも当然かも知れません!



 最新のBCNランキングで、売り上げの上位トップ10には、約5万円台の日本エイサーの「Aspire one 」(Netbook)やASUSの「Eee PC」がランク入りしており、購入者が性能や機能よりも価格を重視しているのが読み取れる。 現行の「小型ノートPC」のメモリーやHDD容量を低く抑えて、価格を3万〜4万円台に引き下げた「Eee PC 701 SD-X」がASUSから発売される予定となっており、海外メーカーが主導する低価格化が増々加速しそうです。

 携帯電話端末でも言えるのですが、日本のメーカーはPC本体の価格低下を防ぐため、ありとあらゆる新機能を追加して高級なノートPCを販売しています。 日本の消費者がそれを喜んで買ってくれた時代が長く続いており、メーカー側がぬるま湯にドップリ浸かって暴利をむさぼっていたのは事実です。 ところが、黒船来襲のように海外メーカーが、必要最小限のOSと機能に絞り、不必要なビジネスソフトをカットした低価格ノートPCを投入すると........消費者は目覚め、日本メーカーは慌てふためいた! でも、時すでに遅しで、構造的に縛られ硬直化した日本メーカーは「低価格小型ノートPC」という急激な変化に対応することができません.............「小型ノートPC」のブーム、低価格化が一時的なものとは思えませんので、対応できないメーカーや無理に対応して業績が悪化するメーカーさんが今後も増えて、ノートPCからの撤退や業界の再編成が確実に起きると予言されています。 東芝、NEC、ソニー、パナソニック......ブランドが消滅するかもしれませんな〜??

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 ◎ 「Aspire One」がシェア55.8%で依然独走中! 最新ミニPCランキング(BCNランキング 9/4)