【神話崩壊】木村拓哉主演の連ドラ『チェンジ』初回視聴率23.8%で『ごくせん3』に敗北!









カレンダ
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2008年05月13日(Tue)
【神話崩壊】木村拓哉主演の連ドラ『チェンジ』初回視聴率23.8%で『ごくせん3』に敗北!

キムタクの敗北!


HERO スタンダード・エディション  木村拓哉主演の月9、連ドラ『チェンジ』の初回視聴率が23.8%と発表された! ライバルの『ごくせん3』の初回視聴率26.4%には届かなかった!

 今期(2008年4月期)の連ドラ視聴率バトルで仲間由紀恵主演の『ごくせん3』木村拓哉主演の『チェンジ』の2強の直接対決が実現した! 木村拓哉が主演した過去の連ドラはいずれも高視聴率を叩き出し、放映されたクールでダントツのトップを維持しているので、今度もトップでなければ気が済まないというのが本音! ところが、30%越えを目指していた初回視聴率は、フタを開けてみると23.8%で、惨敗に終わってしまった! 月9『チェンジ』は、強力なライバルとの直接対決を避けるかのように、春ドラマとしては異例の5月スタートといった奇策を打出したり、ドラマ視聴者に番組オリジナルの車をプレゼントする企画を打出していたが、この策略は裏目に出たようです。

 『チェンジ』初回視聴率23.8%は、香取慎吾の『薔薇のない花屋』(初回22.4%)を上回っているが、福山雅治の『ガリレオ』(初回24.7%)仲間由紀恵の『ごくせん3』(初回26.4%)には届かなかった!

 個人的には、月9『チェンジ』の脚本と内容は期待以下で、やはりキムタクが出演しているドラマでしか無かった! 事実、木村の新たな演技力を発見もできなかったし、阿部寛などの周りの俳優や女優の演技と比べたら見劣りしていた! ネットでも『期待外れ!』『全く現実味が無い!』 『人間に魅力が無い!』などの批判が多い!

 木村拓哉は、恋愛物の連ドラ路線から脱却し、本格的な俳優としての路線を探すべく時代劇『武士の一分』などにチャレンジしているが、なかなか脱皮できず苦戦しているのが実情! どうやら、視聴者やファンは木村拓哉に本格的俳優としてよりも、イケメンの恋愛ドラマタレントとしてのキムタクをいまだに期待しているようです。 まあ、イケメンタレントとしての賞味期限の限界が近いのも事実なんですけどね〜

木村拓哉主演の連ドラ視聴率

  1. 『HERO』(2001年冬) 平均34.3%(初回33.4%)
  2. 『ビューティフルライフ』(2000年冬) 平均32.3%(初回31.8%)
  3. 『ラブジェネレーション』(1997年秋) 平均30.7%(初回31.3%)
  4. 『GOOD LUCK』(2003年冬) 平均30.4%(初回31.6%)
  5. 『ロングバケーション』(1996年春) 平均29.6%(初回30.6%)
  6. 『眠れる森』(1998年秋) 平均25.2%(初回21.3%)
  7. 『プライド』(2004年冬) 平均24.9%(初回28.0%)
  8. 『華麗なる一族』(2007年冬) 平均23.9 %(初回27.7%)
  9. 『チェンジ』初回視聴率23.8%←暫定
  10. 『エンジン』(2005年春) 平均22.4%(初回25.3%)
  11. 『空から降る一億の星』(2002年春) 平均22.3%(初回25.7%)
  12. 『ギフト』(1997年春) 平均18.2%(初回23.0%)