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2008年04月22日(Tue)▲ページの先頭へ
【フィギュアスケート世界ランキング2008-2009】

フィギュアスケート世界ランキング


  2008年4月6日に、2008-2009シーズン最初の『フィギュアスケート世界ランキング』が発表された! 高橋大輔と浅田真央が1位で、日本選手がトップを確保!

 世界ランキングは、過去三年間の成績を、ポイント制で評価したもので、2008-2009シーズン(100%)、2007-2008シーズン(100%)、2006-2007シーズン(70%)の合算で算出されています。 フィギュアスケートの2008-2009シーズンへの移行に伴って、獲得ポイントの再計算の結果、【高橋大輔】【浅田真央】は、世界ランキング1位を維持したが、2007-2008シーズンをほぼ全休した【織田信成】は、大幅にランキンを下げてしまった!

 その他の、変動として、女子では【キャロライン・ジャン(米国)】がトップ10入りし、米国女子では最高位となったこと、【アシュレイ・ワグナー(米国)】【長洲未来(米国)】など米国選手がトップ20に最多の7人もランクインした! 日本女子では【村主章枝】が順位を下げたのに対して、【水津瑠美】【武田奈々】【西野友毬】がトップ30にランクインした。 まもなく【西野友毬】【村主章枝】を抜いて日本の4番手になりそうです。

 トップ30にランクインしている各国の選手数は、女子では米国(7人)、日本(7人)、フィンランド(4人)、イタリア(3人)、カナダ(2人)、韓国(2人)。 男子では、米国(6)、日本(5)、カナダ(3)、フランス(3)、ロシア(3)と続いている。 作年度は男女共に、米国勢の若い選手の活躍が目立っていましたので、ランキングにも大きく反映されています!

 2008-2009シーズンは、ルール改正問題や、【織田信成】の復帰問題、【安藤美姫】のケガの状態....など気になることが多くありますが、【高橋大輔】【浅田真央】は、ファンの期待を裏切る事はないと信じています(^_-)☆






2008年03月25日(Tue)▲ページの先頭へ
【世界フィギュア'08】エキシビション(メダリストon ice/GALA)

エキシビション


 フィギュアスケート世界選手権のメダリストや上位選手によるエキシビションが実施され、世界女王としての浅田真央が初エキシビションを披露した。

 エキシビションには、男女シングル、ペア、アイスダンス、シンクロの上位選手が多数出場していますので、リアルタイムで見た方々以外は全貌を知る事はできません!(当方は、ネット放送で見る事ができました(^_-)☆) ここに紹介するのは、ほんの一部です、雰囲気だけでも堪能して下さい。 これ以外の部分は、YouTube等にアップされていますので、お目当ての選手のエキシビションを探して下さいね〜


 ◎World Championships 2008 Gala(YouTube)

オープニングセレモニー 浅田真央
カロリーナ・コストナー ヨナ・キム
中野友加里 高橋大輔
エンディングセレモニー




2008年03月23日(Sun)▲ページの先頭へ
【世界フィギュア'08】ジェフリー・バトルが初優勝!高橋は4位、小塚8位!

世界フィギュア選手権2008


世界フィギュア2008.jpeg  『ISU 世界フィギュア選手権2008』(World Championships)で【ジェフリー・バトル(カナダ)】が初優勝! 【高橋】は4位に終わった!

 優勝したのは、【ジェフリー・バトル(カナダ)】!SP6位スタートの【ブライアン・ジュベール(フランス)】が、FSで追い上げたが2位に終わり、2連覇達成ならず! 3位に【ジョニー・ウィアー(米国)】【高橋大輔】は2度の4回転ジャンプ失敗で、技術点が伸びず4位に終わった!

 しかし、【高橋大輔】【小塚崇彦】の健闘により、来年度も世界フュギュア出場枠『3』を確保できたのは嬉しい事です!

結果速報

このポイント表は自動更新されます!

高橋大輔SP(世界フィギュア2008)


2008年03月21日(Fri)▲ページの先頭へ
【世界フィギュア'08】浅田真央が逆転優勝!中野4位!安藤は途中棄権!

世界フィギュア選手権2008


世界フィギュア2008.jpeg  スウェーデン・ヨーテボリ(Gothenburg, Sweden)で開催されている『ISU 世界フィギュア選手権2008』(World Championships)の女子フィギュアで【浅田真央】が逆転優勝した! 

 真央チャンは最初のジャンプに入る直前でコケてしまいましたが、その他は完璧! ノーミスの演技で追い上げる【キム・ヨナ】をかわし、SPトップの【コストナー】を逆転で追い抜き、世界フィギュアの女王に! 日本人の女子フィギュア優勝は、伊藤みどり(1989年)、佐藤有香(1994年)、荒川静香(2004年)、安藤美姫(2007年)に続く5人目!

 【中野友加里】はパーソナルベストを出して追い上げたが、表彰台には届かなかった! 【安藤】練習中に痛めた足の負傷のままフリーに登場しましたが、演技の途中で棄権しました。 無理して出るなら、最初から棄権すれば良かったと思うのですがね?

結果速報


   
浅田真央SP




2008年03月14日(Fri)▲ページの先頭へ
【世界フィギュア2008】浅田真央と高橋大輔によるダブル世界チャンピオンが誕生か?

世界フィギュア選手権2008


世界フィギュア2008.jpeg  2008年3月17日からスウェーデン・ヨーテボリ(Gothenburg, Sweden)で開催される『ISU 世界フィギュア選手権2008』(World Championships)のエントリー選手が発表された! 日本からは【浅田真央】【安藤美姫】【中野友加里】【高橋大輔】【小塚崇彦】【南里康晴】が代表として出場する!

 2008年世界フィギュアの注目点は、女子では【浅田真央】【キム・ヨナ(韓国)】との今年初の直接対決ですね! 両者の対決は四大陸選手権では【キム・ヨナ(韓国)】の欠場によって幻に終わったが、今度は間違いなく実現しそうだ! 両選手とも世界フィギュアの初制覇を狙っている。 この2強に、昨年の優勝者【安藤美姫】や2006年のチャンピオン【キミー・マイズナー(米国)】がどのように対抗するかも注目です! 今年度の成績からみると、【浅田真央】の優勝の可能性が最も高く、期待できるでしょう!

 男子の場合は、四大陸選手権で史上最高ポイントで優勝した【高橋大輔】に注目が集まっているが、男子フィギュアのトップ選手が総出演する大会なので、優勝の行方は誰も予想がつかない状態でしょう! 日本男子の場合は、26年ぶりに獲得した出場枠3を守ることも大きな課題となっている。 今年は、【織田信成】がいないので、【高橋大輔】が優勝しても【小塚崇彦】が12位以内にならないと、再び2枠に転落することになる(かなり厳しい状況)。

 ※世界フィギュアでは、出場選手が多いので、ショートプログラム(SP)の成績によって上位24選手のみがフリー(FS)に出場できる。 日本女子の場合は、3選手ともにFS進出は確定だが、男子の場合は屈辱の『SP落ち』も起こりそうです! 頑張れよ〜【南里康晴】!

 追記:【高橋大輔】のライバルで、全米チャンピオンの【エバン・ライサチェク(米国)】が、練習中に左腕負傷したことにより世界フィギュア出場断念! 補欠としてエントリーしていた【ジェレミー・アボット(米国)】が出場します!

結果速報

(※現地、スウェーデン・ヨーテボリとの時差は8時間)




TV放送

  • 女子SP:【J sports】3月20日(木) 午後7:00〜(録画)
  • 女子SP:【フジ】3月20日(木) 午後7:00〜(録画)
  • 女子FS:【J sports】3月21日(金) 午前2:10〜(Live)
  • 女子FS:【J sports】3月21日(金) 午後6:00〜(録画)
  • 女子FS:【フジ】3月21日(金) 午後7:00〜(録画)
  • 男子SP:【フジ】3月22日(土) 午後1:30〜(録画/関東ローカル)
  • 男子SP:【J sports】3月22日(土) 午後3:00〜(録画)
  • 男子FS:【J sports】3月22日(土) 午後8:40〜(Live)
  • 男子FS:【フジ】3月22日(土) 午後11:10〜(録画)
  • 日本男子フィギュアスケート-オフィシャルファンブック (2008)
  • 日本女子フィギュアスケート公認ブック2007-2008
  • フィギュアスケート07-08シーズンパーフェクトガイド
  •  ■ 関連記事
     ◎ ISU 四大陸フィギュア選手権2008 結果速報
     ◎ ISU 世界ジュニアフィギュア選手権2008 結果速報
     ◎ ISU 世界フィギュア選手権2008 結果速報



    2008年03月02日(Sun)▲ページの先頭へ
    【最新フィギュアスケート世界ランキング】高橋大輔と浅田真央がトップ!

    フィギュアスケート世界ランキング


      2008年3月1日に最新『フィギュアスケート世界ランキング』が発表された! 高橋大輔と浅田真央が1位で、日本選手がトップを独占!

     ISU(国際フィギュアスケート連盟)主催の欧州選手権、四大陸選手権、世界ジュニアフィギュア選手権が終了し、最新の『フィギュアスケート世界ランキング』が発表されました。 このランキングは2008年3月17日からスウェーデン・ヨーテボリで開催される『世界フィギュア選手権』の結果で変動しますのであくまでも暫定ランキングです。

     【高橋大輔】は『四大陸選手権』の優勝によってランキング首位に返り咲きました!『世界フィギュア』の成績にもよりますが、暫くは1位の座を確保すると思われます。 【浅田真央】は『四大陸選手権』の優勝で2位の【キム・ヨナ(韓国)】にポイント差をつけましたので、今シーズンは真央ちゃんの首位は継続するのは確実です。

     『世界Jr.フィギュア選手権』で女子の2位となった【キャロライン・ジャン(米国)】がついにランキングトップ10入りしました。 同時に、ジュニアの【長洲未来(米国)】、【レイチェル・フラット(米国)】、【ジェニー・べへマー(フィンランド)】なども大幅にランキングを上げています。 『世界Jr.フィギュア選手権』で5位と健闘した【西野友毬(ゆうき)】も、もう少しでトップ30入りです。 男子では世界ジュニアを初優勝した【アダム・リッポン(米国)】がトップ30に入って来ました。

     トップ30にランクインしている国別でみると、女子の場合は米国(8)、日本(7)、フィンランド(4)、カナダ(2)、イタリア(2)と続きます。 男子の場合は米国(6)に次いで、カナダ(5)、日本(4)、ロシア(4)、フランス(3)と続いています。 いずれにしろ、米国の若手選手の成長が著しく、フィギュア大国は安泰ですね〜 次回のランキング発表では、『世界フィギュア選手権』に出場しない【織田信成】や【村主章枝】は大幅にランキングを下げることは避けられませんし、【村主章枝】の引退説も流れていますので、次世代を担う若手の台頭が望まれますな〜

    ◎は世界フィギュア出場予定者





    2008年03月01日(Sat)▲ページの先頭へ
    【世界ジュニア2008】女子フィギュア、SP1位〜3位を米国勢が独占! 西野友毬(ゆうき)は4位!

    世界ジュニアフィギュア選手権2008


    ジュニア世界選手権.jpeg  『ISU 世界ジュニアフィギュア選手権2008』(World Junior Championships)の女子SP首位は全米チャンピオンの【長洲未来】! 【西野友毬(ゆうき)】は4位とまずまずの順位につけた!

    ジュニア女子フィギュア

     女子Jr.フィギュアは、戦前の予想の通りに上位は米国勢が独占しています。 SP首位に立ったのは、2008年全米選手権を初出場で初優勝した【長洲未来】、SP2位は全米4位で世界ジュニアの2連覇を狙っている【キャロライン・ジャン】、SP3位は全米2位の【レイチェル・フラット】で、上位を米国3強が独占! 日本の 【西野友毬(ゆうき)】は、首位に11ポイント差で4位につけている。 一方、【水津瑠美】はSP10位と出遅れた!

     昨年と同様に、米国勢の表彰台独占の可能性が大きくなってしまいました! 【西野友毬(ゆうき)】にはフリー(FS)での大逆転を期待しましょう!(^_-)☆

    結果速報

     ※現地(ブルガリア・ソフィア)との時差は7時間!

    この順位表は自動更新されます!




    2008年02月29日(Fri)▲ページの先頭へ
    【世界Jr.フィギュア2008】最強米国勢に西野友毬(ゆうき)がチャレンジ!

    世界ジュニアフィギュア選手権2008


    ジュニア世界選手権.jpeg  2008年2月25日からブルガリア・ソフィア(Sofia, Bulgaria)で開催される『ISU 世界ジュニアフィギュア選手権2008』(World Junior Championships)のエントリー選手が発表された!

    ジュニア女子フィギュア

     女子Jr.フィギュアでは、昨年の大会と同様に米国勢の表彰台独占が予想されています! 初参戦でシニアの2008年全米選手権を優勝した【長洲未来】、全米2位の【レイチェル・フラット】、全米4位の【キャロライン・ジャン】の3強が最有力です! 【キャロライン・ジャン】は世界ジュニアの2連覇を狙っています。 米国勢に対抗できるのは、昨年度の世界ジュニア4位の【ジェニー・ベヘマー(フィンランド)】【エレーナ・グレボワ(エストニア)】【水津瑠美】【西野友毬(ゆうき)】といったところでしょうか? 個人的には、2007年ジュニアGPファイナルで【長洲未来】【レイチェル・フラット】と戦って3位に入賞した【西野友毬(ゆうき)】の活躍に期待しています!

    ジュニア男子フィギュア

     男子Jr.フィギュアは、昨年度参加のトップ選手がシニアに移ったため、混戦模様となっています。 それでも、'07-'08ジュニアGPファイナルで優勝し、2008年全米ジュニアでも優勝した【アダム・リッポン(米国)】や、全米Jr.2位の【ブランドン・ムロズ(米国)】の優勝が濃厚です。 【グァン・ジンリン(中国)】や日本の【無良崇人】【佐々木彰生】も表彰台の可能性が充分あります! まあ、若い選手は1年間で急速にレベルアップしますので、誰が優勝しても不思議ではありませんね!

     ※ 世界Jr.フィギュア選手権では、エントリー選手が多いのでショート・プログラム(SP)終了後に、フリー(FS)進出者が選別されます(SP落ち)。 これまでの例では、24〜25名のみがフリー(FS)に進出できますので、日本人選手には取りあえず『SP落ち』という屈辱だけは避けて欲しいものです(^_-)☆

     ■ 関連記事
     ◎ ISU 四大陸フィギュア選手権2008 結果速報
     ◎ ISU 世界ジュニアフィギュア選手権2008 結果速報
     ◎ ISU 世界フィギュア選手権2008 結果速報

    結果速報

     ※現地(ブルガリア・ソフィア)との時差は7時間! 滑走順等の詳細は大会直前に正式発表されます! また、結果速報ページへのリンクも直前に張られます!


    世界ジュニア男子.jpeg


    Cutting Edge 2008 日本男子フィギュアスケート-オフィシャルファンブック (2008) 日本女子フィギュアスケート公認ブック2007-2008 フィギュアスケート07-08シーズンパーフェクトガイド (ブルーガイド・グラフィック)

    '07-'08フィギュアスケート国際大会


     ■ ISU 四大陸フィギュア選手権
       2008年2月11日〜2月17日
       韓国・高陽市(Goyang City, Republic of Korea)
       出場日本選手(男子):高橋大輔、小塚崇彦、中庭健介
       出場日本選手(女子):浅田真央、安藤美姫、村主章枝
     ■ ISU 世界ジュニアフィギュア選手権
       2008年2月25日〜3月2日
       ブルガリア・ソフィア(Sofia, Bulgaria)
       出場日本選手(男子):無良崇人、佐々木彰生
       出場日本選手(女子):水津瑠美、西野友毬
     ■ ISU 世界フィギュア選手権
       2008年3月17日〜3月23日
       スウェーデン・ヨーテボリ(Gothenburg, Sweden)
       日本代表選手(男子):高橋大輔、小塚崇彦、南里康晴
       日本代表選手(女子):浅田真央、安藤美姫、中野友加里





    2008年02月28日(Thu)▲ページの先頭へ
    【世界ジュニア2008】SP1位はアダム・リッポン(米国)! 無良、佐々木は沈没!【フィギュアスケート】

    世界ジュニアフィギュア選手権2008


    ジュニア世界選手権.jpeg  ブルガリア・ソフィア(Sofia, Bulgaria)で『ISU 世界ジュニアフィギュア選手権2008』(World Junior Championships)が開始された! 男子SP首位は全米ジュニアチャンピオンの【アダム・リッポン(米国)】! 日本勢は、全くダメダメ!!

    ジュニア男子フィギュア

     SPで1位になったのは、'07-'08ジュニアGPファイナルで優勝し、2008年全米ジュニアでも優勝した【アダム・リッポン(米国)】。 2位に僅差で、【アルテム・ボロデュリン(ロシア)】、3位に全米Jr.2位の【ブランドン・ムロズ(米国)】と続いている。 1〜10位の上位選手のポイント差は約10ポイントしか無いため、フリー(FS)での演技の出来が優勝を左右する混戦となっている! まあ、FSの自己記録をみると【アダム・リッポン(米国)】の優勝は濃厚ですけどね!

     一方、日本勢の【無良崇人】【佐々木彰生】は悲惨な結果だ! SPで【佐々木彰生】が18位、【無良崇人】は21位と、かろうじて『SP落ち』は免れたものの上位入賞は絶望的だ! 米国やロシア、中国、フランスの若手が年々成長しているのに.......日本男子フィギュアの未来は実に暗いと言えるだろう! 後は、女子ジュニアに期待するしかありませんね〜 【西野友毬(ゆうき)】ガンバレ!!

    結果速報

     ※現地(ブルガリア・ソフィア)との時差は7時間!

    この表は自動更新されます!








    2008年02月16日(Sat)▲ページの先頭へ
    【四大陸フィギュア2008】浅田真央が初優勝! ロシェット2位、安藤3位!

    女子フィギュア(四大陸フィギュア)


    四大陸.jpeg  『ISU 四大陸フィギュア選手権2008』で【浅田真央】が初優勝、【ジョアニー・ロシェット】が逆転で2位、【安藤美姫】が3位となった。

     SP終了時点で僅か[0.9ポイント]で並んだ【浅田真央】【安藤美姫】【ジョアニー・ロシェット】でしたが、フリー(FS)で実力と安定性の差がハッキリと出ました。 【ロシェット】は、パーソナルベストの総合[179.54]を出し、【浅田】【安藤】にプレッシャーをかけますが、【浅田真央】は、自己ベストに近い点数、総合[193.25]を出し、軽々と抜き去ります(強い!) この高得点で今度は【安藤】にプレッシャーがかかったのか、らしくくない演技で、総合[177.66]の3位に沈んだ! 【安藤】の波の荒さが目立ちますな〜

      【村主章枝】はSP9位から順位を落とし、総合10位となった! 米国勢の3選手はSPでの出遅れが影響して全体に精彩が無く、【カトリナ・ハッカー】の総合6位が最高だった!

     ※ 【浅田真央】【高橋大輔】の男女ダブル優勝で終わった『ISU 4大陸選手権』でしたね。 この結果、男女の『フィギュア世界ランキング』でも【浅田真央】【高橋大輔】がランキング1位となりました(【浅田】は1位を死守!【高橋】は返り咲き!)

     ■男子フィギュア世界ランキング
     ■女子フィギュア世界ランキング
     ■ 【四大陸フィギュア選手権2008】結果速報!
     
    4大陸女子.jpeg


    ライバル対決!


     日本の女子フィギュアを牽引するライバル【浅田真央】【安藤美姫】の直接対決は【浅田真央】の勝利となりましたが、今後も対決は続いて行くでしょうね〜 これまでの対戦成績は、【安藤美姫】がリードしているのですが、ここ数年は【浅田真央】に負け越しています! ジャンプの実力では、【安藤】がピカイチと言われていますけど、精神的な弱さは相変わらずですな〜 まあ、3月の世界フィギュアでの対戦を楽しみにしましょう(^_-)☆

    対戦.jpeg






    2008年02月15日(Fri)▲ページの先頭へ
    【四大陸フィギュア2008】記録的高得点で『高橋大輔』初優勝!2位バトル、3位ライサチェク!

    男子フィギュア(四大陸フィギュア)


    四大陸.jpeg  『ISU 四大陸フィギュア選手権2008』の男子フィギュアで【高橋大輔】が初優勝した!

     【高橋大輔】は、ショート(SP)のリードを守り、FSでもパーソナルベストを出し、合計[264.41(自己新)]で初優勝を決めた! フリーの[175.85]、総合の[264.41]共に、2006年トリノオリンピックでロシアの【プルシェンコ】が出した記録を破る歴代1位!

     2位は、SP3位からの逆転で【ジェフリー・バトル(カナダ)】[234.02(自己新)]が入った! 2連覇を狙っていた【エヴァン・ライサチェク(米国)】【233.11(自己新)】を叩き出したが、3位に終わった! 多くの選手がパーソナルベストを出している中で、残る日本勢は更新もできずに【小塚崇彦】は8位、【中庭健介】は12位で精彩を欠いた!

     ■ 【四大陸フィギュア選手権2008】結果速報!

    4大陸男子.jpeg






    【四大陸フィギュア選手権2008】浅田真央、キム・ヨナのライバル対決は幻に!

    四大陸フィギュア選手権2008


    四大陸.jpeg  2008年2月11日から韓国・高陽市で開催される『ISU 四大陸フィギュア選手権2008』(Four Continents Championships)のエントリー選手が発表された!

    女子フィギュア

     女子フィギュアでは、地元の韓国の【キム・ヨナ】がエントリーしていましたが、腰痛のため急遽欠場することになりました。 注目されていた【浅田真央】との今年初の直接対決は幻となり、世界フュギュアまで持ち越されることになりました! 優勝争いは、2007全日本選手権で2連覇した【浅田真央】、2位の【安藤美姫】、ベテランの【村主章枝】の日本勢と米国、カナダ勢の間で繰り広げられることになりそうです! 

     カナダからは、2008年カナダ選手権で優勝した【ジョアニー・ロシェット】、2位の【ミラ・リュン】、3位の【シンシア・ファヌフ】...と、現時点で最強のメンバーが出場します! 米国からは2008年全米選手権で3位の【アシュレイ・ワグナー】、5位の【ベアトリサ・リャン】、6位の【カトリナ・ハッカー】がエントリー(全米で優勝した【長洲未来】、2位の【レイチェル・フラット】、4位の【キャロライン・ジャン】は、世界ジュニア選手権代表に決定! また、7位に沈んだ【キミー・マイズナー】は四大陸には選出されませんでしたが、世界フィギュアの代表に決定しています!→USフィギュアスケート連盟

    男子フィギュア

     男子フィギュアでは、2008年全米選手権で1位〜3位の【エヴァン・ライサチェク】 【ジョニー・ウィアー】【スティーブン・キャリエール】追記:【ウィアー】はキャンセルし、全米4位の【ジェレミー・アボット】が登録)、2008年カナダ選手権で2位〜4位の【ジェフリー・バトル】【ショーン・ソーヤー】【ヴォーン・シプール】がエントリー(カナダ選手権で優勝した【パトリック・チャン】は世界フィギュア代表かな?)! これに対抗する日本勢は2007年全日本選手権の上位選手【高橋大輔】【小塚崇彦】【中庭健介】が出場します。 実質は、アメリカ、カナダ、日本の3国対抗戦の様相です!

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     ◎ ISU 四大陸フィギュア選手権2008 結果速報
     ◎ ISU 世界ジュニアフィギュア選手権2008 結果速報
     ◎ ISU 世界フィギュア選手権2008 結果速報

    結果速報

     ※現地(韓国・京畿道高陽市)との時差はありません!

     ※【高橋大輔】が記録したフリーの[175.84]、総合の[264.41]は、2006年トリノオリンピックでロシアの【プルシェンコ】が出した記録を破る歴代1位!



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    '07-'08フィギュアスケート国際大会


     ■ ISU 四大陸フィギュア選手権
       2008年2月11日〜2月17日
       韓国・高陽市(Goyang City, Republic of Korea)
       出場日本選手(男子):高橋大輔、小塚崇彦、中庭健介
       出場日本選手(女子):浅田真央、安藤美姫、村主章枝
     ■ ISU 世界ジュニアフィギュア選手権
       2008年2月25日〜3月2日
       ブルガリア・ソフィア(Sofia, Bulgaria)
       出場日本選手(男子):無良崇人、佐々木彰生
       出場日本選手(女子):水津瑠美、西野友毬
     ■ ISU 世界フィギュア選手権
       2008年3月17日〜3月23日
       スウェーデン・ヨーテボリ(Gothenburg, Sweden)
       日本代表選手(男子):高橋大輔、小塚崇彦、南里康晴
       日本代表選手(女子):浅田真央、安藤美姫、中野友加里





    2008年02月14日(Thu)▲ページの先頭へ
    【四大陸フィギュア選手権2008】浅田真央がSP1位! 安藤2位、村主9位!

    女子フィギュアSP(四大陸フィギュア)


    四大陸.jpeg  『ISU 四大陸フィギュア選手権2008』の女子フィギュアSPで【浅田真央】が1位、【安藤美姫】が僅差の2位、カナダチャンピオンの【ジョアニー・ロシェット】も僅差の3位となりフリーの演技が面白くなって来ました!

     今大会は【キム・ヨナ】欠場のため、【浅田真央】【安藤美姫】との戦いとなって、まるで全日本選手権のようです(笑) 【村主章枝】は点数が伸びす、9位スタート(そろそろ引退が近いかな?) 2008年カナダチャンピオンの【ジョアニー・ロシェット】は、【60ポイント】を超える高得点を出し、SP3位となった! 優勝争いは、浅田、安藤、ロシェットの争いですね! 一方、米国勢は調子が良くないようで、【アシュレイ・ワグナー】(全米3位)が12位、【ベアトリサ・リャン】(全米5位)は5位、【カトリナ・ハッカー】(全米6位)も10位と出遅れた!(本来のトップ【長洲未来】らは世界ジュニアに回っていますからね〜)

     ※こんなにレベルの高い大会なのに、日本ではライブ中継はありません! 地元韓国でも【キム・ヨナ】の欠場によってライブ中継されず、深夜にダイジェストのみ放映されるようです(男子はダイジェストさえ無い!)
     ※【キム・ジェファ(韓国)】は、在日コリアン三世で、日本では長瀬彩華(ながせあやか)として大会に出場していました。 また、【小野珠実(香港)】は、千葉県出身のスケーターですが、現在は香港代表として出場!

     ■ 【四大陸フィギュア選手権2008】結果速報!
     ■ 女子FS:2月16日(土) 午後2:20〜(予定)
     

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    2008年02月13日(Wed)▲ページの先頭へ
    【四大陸フィギュア選手権2008】『高橋大輔』がパーソナルベストでSP首位に!

    男子フィギュアSP(四大陸フィギュア)


    四大陸.jpeg  『ISU 四大陸フィギュア選手権2008』の男子フィギュアSPで【高橋大輔】が首位に立って初優勝へ向けて好スタートを切った!

     今回の四大陸選手権は、男女共に米国、カナダ、日本のトップ選手が集合し、これまでに無いハイレベルな大会となっています。 男子ショート・プログラム(SP)で首位に立ったのは、2007年全日本選手権の覇者【高橋大輔】で、【88.57】のパーソナルベスト! 2位には2008年全米選手権で1位の【エヴァン・ライサチェク】、3位に2008年カナダ選手権2位の【ジェフリー・バトル】が入った! 4位に全米3位の【スティーブン・キャリエール】、5位に中国の【チェンジャン・リー】が付けている。 【小塚崇彦】は7位、【中庭健介】は11位と苦しいスタートとなった!  全米4位の【ジェレミー・アボット】は2回の転倒が影響し9位に沈んだ! さあ!優勝争いが俄然面白くなって来ましたね〜(^▽^)/


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    2008年02月05日(Tue)▲ページの先頭へ
    【MLB公認DVD】日本人初のDVD『MLB 松井秀喜〜ニューヨーク・ヤンキース〜』リリース!

    MLB公認、松井秀喜DVD


    MLB 松井秀喜 〜ニューヨーク・ヤンキース〜  MLB公認で日本人メジャーリーガーの個人DVDとしては初となるヤンキース・松井秀喜外野手のDVD『MLB 松井秀喜 〜ニューヨーク・ヤンキース〜』が3月21日に発売される!

     マリナーズ・イチローよりも早く日本人メジャーリーガーとして初のMLB公認個人DVDが発売されることになった背景には、名門ヤンキースでデビュー1年目からワールドシリーズに出場し、5シーズンすべて、プレーオフ進出に貢献し、本塁打まで放った『松井秀喜』の功績がある。

     DVDには、本拠地でのデビュー戦の満塁弾などを含めたメジャー5シーズンの記録や、ヤンキースの同僚のジーターやポサダらのインタビュー、左手首を骨折した時の苦悩の姿、巨人時代の本塁打シーン、2003年&2004年オールスターゲーム、2002年日米野球なども収録さており、ゴジラ松井のメジャーでの軌跡が記録されたファン待望のメモリアルなお宝DVDとなっている。

     2008年のシーズンは、ケガが完治していないことや前監督トーリが去ったこともあり、松井秀喜はヤンキースで外野のポジションを奪われてレギュラーやDHさえもを確保できずにベンチで待機することになると予想されている。 また、シーズン途中でのトレードも可能性があり、正念場のシーズンになりそうだ! このDVDが本当に松井のメージャーに於けるメモリアルDVDになるかも知れませんな〜





    2008年01月27日(Sun)▲ページの先頭へ
    【全米フィギュアスケート選手権2008】長洲未来が初優勝!エヴァン・ライサチェク2連覇!

    全米フィギュアスケート選手権2008


     2008年1月20日〜27日、米国ミネソタ州セントポールで『全米フィギュアスケート選手権2008(United States Figure Skating Championships)が実施された!

    女子


     全米選手権女子ショートプログラム(SP)で首位に立ったのは、昨年12月に実施されたジュニアGPファイナルで初優勝した【長洲未来】(14歳)。 【長洲未来】はシニア大会初参戦となる全米選手権で、昨年の優勝者【キミー・マイズナー】に12ポイント以上差をつけて、ブッチきりのトップとなり、華々しいシニアデビューとなった! フリースケーティング(FS)で大きな失敗がなければ初参戦初優勝の快挙を成し遂げるだろう! 大注目です! 

     女子FSが終了しました! 優勝は2007年全米Jr.チャンピオンの【長洲未来】!2位に【レイチェル・フラット】、3位【アシュレイ・ワグナー】。 【長洲未来】はシニアの全米チャンピオンも制覇してしまいました! 末恐ろしい選手です! 2位の【レイチェル・フラット】は昨年度の5位から躍進しています。 3位の【アシュレイ・ワグナー】は2007年全米Jr.3位の選手で、若手選手が大活躍です。 なお、2007年全米Jr.2位の【キャロライン・ジャン】は惜しくも4位、昨年度の全米チャンピオン【キミー・マイズナー】は7位に終わっています。 また、昨年度全米3位だった【アリッサ・シズニー】も9位と振るいませんでした!

     ※1位の【長洲未来】、2位の【レイチェル・フラット】、4位の【キャロライン・ジャン】は、2007年7月1日の時点で15歳に達していないため、国際連盟の年齢制限で世界選手権に出場できない....となると、2008年世界選手権の米国代表は【アシュレイ・ワグナー】【ベアトリサ・リャン】【カトリーナ・ハッカー】となり、7位に終わった【キミー・マイズナー】は落選か?(代表3選手の決定はUSフィギュアスケート協会に委ねられています! 米国のマイズナーファンが涙で嘆願をしております!)

    長洲未来 SP (2008全米選手権)


    男子


     男子SPでは、【ジョニー・ウィアー】【エヴァン・ライサチェク】【スティーブン・キャリエール】など有力選手が上位に付けて混戦模様だ! いずれにしても、米国は男女共に世界レベルの有力選手が多く抱え込んでいますので、フィギュア大国は安泰ですね〜日本を含めた他の国々は実に羨ましいことでしょう!

     男子フィギュアの結果は、上位2選手【エヴァン・ライサチェク】【ジョニー・ウィアー】が総合ポイントで並ぶというフィギュアスケートでは珍しい結果になったが、規定によりフリースケーティング(FS)のポイントが上回る【エヴァン・ライサチェク】の優勝、【ジョニー・ウィアー】が2位となった。 【ライサチェク】は全米選手権2連覇を達成! 【ウィアー】は、4度目の優勝を微妙な結果で取り逃がした! 3位には2007年世界ジュニアチャンピオンの【スティーブン・キャリエール】が入賞した!

     おそらく、この3名が『四大陸選手権』や『世界フィギュア』に出場するものと思われます。 米国を筆頭に世界には強敵が台頭していますので、【織田信成】が不在の国際大会で【高橋大輔】には大きな期待と、プレッシャーがかかりそうですね〜

    結果速報

    【演技開始時間(日本時間)】
     ◎女子フリー 1月27日(日) am 11:10〜
     ◎男子フリー 1月28日(月) am 4:30〜
     ※ 2月〜3月にかけて、『高橋大輔/小塚崇彦/中庭健介/浅田真央/安藤美姫/村主章枝』が出場する四大陸選手権、『無良崇人/佐々木彰生/水津瑠美/西野友毬』が登場する世界ジュニア選手権、『高橋大輔/小塚崇彦/南里康晴/浅田真央/安藤美姫/中野友加里』が日本代表として出場する世界フィギュアスケート選手権が開催されますのでお忘れなく!(^_-)☆

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    【フィギュアスケート/欧州選手権2008】トマシュ・ベルネル(チェコ)初優勝!カロリーナ・コストナー(イタリア)2連覇!

    ISUヨーロッパ選手権2008


     クロアチアのザグレブで『フィギュアスケート・ヨーロッパ選手権(2008 European Championships)』が実施された!

     男子フィギュアは、自己ベストをマークした【トマシュ・ベルネル(チェコ)】が初優勝し、2008年度のヨーロッパチャンピオンとなった。 2位(2年連続)に【ステファン・ランビエール(スイス)】、昨年度チャンピオンの【ブライアン・ジュベール(フランス)】は3位に終わった! 男子は、ここ数年で、ロシア勢やスウェーデン勢が力を付けて来ているようです。

     女子フィギュアは、昨年実施されたGPファイナルで3位に入賞した【カロリーナ・コストナー(イタリア)】がヨーロッパ選手権2連覇を達成した! 2位には昨年と同じく【サラ・マイヤー(スイス)】、3位は【ラウラ・レピスト(フィンランド)】となった。 上位入賞選手をみると、イタリア、スイス、フィンランド勢が活躍しているが、ロシア選手の低迷が相変わらず続いている! ロシアチャンピオンの【キセニア・ドロニナ(ロシア)】がロシア勢の中で最高の9位だった!

     各国の国内大会がほぼ終了し、ヨーロッパ選手権で欧州勢の選手の調子が判って来ました。 後は、全米フュギュア選手権の結果が気になるところですが、シニア大会初参戦の【長洲未来】【キミー・マイズナー】に12ポイント以上リードしてSP1位になっているなど、若手選手の台頭が顕著です。 【キミー・マイズナー】でさえも、バンクーバー冬季五輪の代表から落選もあり得るほど、米国の世代交代が進んでいるようです!

     2月〜3月にかけて、四大陸選手権世界ジュニア選手権世界フィギュアスケート選手権が開催されますので、楽しみですね!(^▽^)/



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    2008年01月26日(Sat)▲ページの先頭へ
    【全豪オープンテニス2008】マリア・シャラポワが初優勝!(^_-)☆

    全豪オープンテニス2008


     全豪オープンテニス2008、シングルス決勝、『シャラポワ 対 イバノビッチ』戦で【マリア・シャラポワ】がストレートで勝利し、全豪オープン初優勝を達成した。 【マリア・シャラポワ】は、ウインブルドン(2004年)、USオープン(2006年)に続き、4大大会3度目の制覇を達成した!

    マリア・シャラポワ[ロシア](5)【7-5、6-3】アナ・イバノビッチ[セルビア](4)
    女子シングルス決勝戦.jpeg  1セット目:互いに相手のサービス・ゲームを1ゲームづつブレークし [5-5]のタイとなった11ゲーム目、【イバノビッチ】のサービスを【シャラポワ】がブレークして、次のサービスゲームをキープし[7-5]でセットを取った!
     2セット目:【シャラポワ】が何度もブレークチャンスを迎えますが、互いにサービスキープが続きます。  [3-3]で迎えた7ゲーム目、【イバノビッチ】のサービスゲームをブレークし、【シャラポワ】リード! 【イバノビッチ】はこの後ブレークバックできずに、[6-3]で敗退! 【シャラポワ】の完璧な勝利でした! 2008年のシーズン、特に4大大会で、若手の【シャラポワ】と【イバノビッチ】の活躍を予想させる内容のある試合でした! 全豪オープンで【シャラポワ】がランキング1位の【エナン】を打ち破って決勝に進出し、優勝できたことで、次の全仏オープンでも何かが起こるかもしれません.....?


    シャラポワの4大大会成績
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     ◎ 女子シングルス/ドロー表
     ◎ 男子シングルス/ドロー表

    テニス365


    2008年01月24日(Thu)▲ページの先頭へ
    【全豪オープンテニス2008】決勝戦は『シャラポワ』対『イバノビッチ』!

    全豪オープンテニス2008


     全豪オープンテニス2008、シングルス準決勝で【シャラポワ】と【イバノビッチ】が勝利し、両者ともに初優勝に王手をかけた!

     決勝戦で対戦する【シャラポワ】と【イバノビッチ】の過去の戦績は、2勝2負の互角! 初優勝を狙う精神力の勝負になると思われますが、決勝戦という独特な雰囲気に慣れていない【イバノビッチ】よりは【シャラポワ】が有利かと思われます。

    準決勝の結果

    マリア・シャラポワ[ロシア](5)【6-3、6-1】イェレナ・ヤンコビッチ[セルビア](3)
    SF1.jpeg  準々決勝と比べて【マリア・シャラポワ】の1st.サービスの調子はイマイチだが、サービス決定率、レシーブ共に【イェレナ・ヤンコビッチ】を上回った! 1セット目を[6-3]で先取しリードした【シャラポワ】は、2セット目も手を緩めること無く【ヤンコビッチ】に[6-3、6-1]と完勝した! 【シャラポワ】の全豪決勝進出は、【セレナ】に破れ準優勝に終わった2007年に続き2年連続で、ウインブルドン(2004年)、USオープン(2006年)に続き4大大会3回目の制覇を狙う!

    アナ・イバノビッチ[セルビア](4)【0-6、6-4、6-4】ダニエラ・ハンチュコバ[スロバキア](9)
    sf2.jpeg  【アナ・イバノビッチ】の1st.サービスが不調で、1ゲーム目から【ダニエラ・ハンチュコバ】がブレークし、波乱の幕開けとなった。 結局、1セット目は[6-0]と【ハンチュコバ】が圧倒して先行した! 2セット目に入ってサービスが復調して来た【イバノビッチ】が有利に試合をコントロールし、[6-3]で取り返します。 3セット目は互角の戦いとなりましたが、9ゲーム目に【イバノビッチ】がブレークしそのまま押し切った! 【イバノビッチ】の4大大会決勝進出は2007年の全仏オープン(エナン優勝)に続き2度目で、こちらは4大大会の初優勝を狙う!

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    2008年01月23日(Wed)▲ページの先頭へ
    【全豪オープンテニス2008】ハンチェコバとイバノビッチがベスト4!

    全豪オープンテニス2008


     全豪オープンテニス2008の11日目、シングルスで【ハンチェコバ】と【イバノビッチ】が準決勝進出を決めた! 【シャラポワ】【ヤンコビッチ】と合わせ、4強が決定した! 優勝経験者が次々と敗退したことで、今年の全豪オープンは、誰が優勝しても初制覇となる大会となった!

    準々決勝の結果

    ダニエラ・ハンチュコバ[スロバキア](9)【6-2, 6-2】●アニエスカ・ラドワンスカ[ポーランド](29)
    Qf3.jpg  【ダニエラ・ハンチュコバ】がストレートで【アニエスカ・ラドワンスカ】を下した! 【ハンチュコバ】は2003年全豪オープン以来の2度目の準決勝進出となる。 4大大会での最高成績はベスト4なので、是非にも準決勝で勝利し決勝進出を決めたいところです。

    ●ビーナス・ウィリアムズ[米国](8)【6-7, 4-6】アナ・イバノビッチ[セルビア](4)
    Qf4.jpeg  【アナ・イバノビッチ】がサービスブレークしてリードし、【ビーナス・ウィリアムズ】が巻き返すといった大接戦で、1セット目からタイブレークにもつれ込みましたが、結局【イバノビッチ】が1セットを先取! 2セット目は逆に【ビーナス】が[3-0]と大きくリードし、3セット目に突入するかと思われたが、【イバノビッチ】が盛り返してそのままストレートで勝利した! これまで先行されると追いつけなかった弱さがなくなり、今大会では進化した【イバノビッチ】に変貌しているようです!

    準決勝の組み合わせ

     セルビア勢の2選手がベスト4に残ったが、決勝は【シャラポワ】と【イバノビッチ】の対戦になると予想!
    ◎イェレナ・ヤンコビッチ[セルビア](3)【vs.】◎マリア・シャラポワ[ロシア](5)
     ※【シャラポワ】対【ヤンコビッチ】:3勝1敗で【シャラポワ】リード!
    ◎アナ・イバノビッチ[セルビア](4)【vs.】◎ダニエラ・ハンチュコバ[スロバキア](9)
     ※【イバノビッチ】対【ハンチュコバ】:2勝1敗で【イバノビッチ】リード!

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     ◎ 男子シングルス/ドロー表

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    2008年01月22日(Tue)▲ページの先頭へ
    【全豪オープンテニス2008】シャラポワがエナンに完勝!4年連続のベスト4

    全豪オープンテニス2008


     全豪オープンテニス2008の9日目、シングルス準々決勝でマリア・シャラポワが世界ランキング1位のジュスティーヌ・エナンを破り、4年連続の準決勝進出を決めた!

    準々決勝の組み合わせと結果

    ●ジュスティーヌ・エナン[ベルギー](1)【4-6, 0-6】マリア・シャラポワ[ロシア](5)
    Qf.jpeg  昨年の全豪オープンで【シャラポワ】は、 【セレナ・ウィリアムズ】に完敗し、念願の初優勝ができませんでした! 今年は、天敵【セレナ】が【ヤンコビッチ】に破れ、今回、優勝候補の【エナン】も退けたことで、念願の初優勝が目前に迫って来ました!
     準決勝の相手の【イェレナ・ヤンコビッチ】との対戦成績は3勝1敗で【シャラポワ】がリードしていますし、左ももが不調で【ヤンコビッチ】がベストの状態ではないので、昨年に続き決勝進出を決める可能性が高いと考えられます。
     ◎ マリア・シャラポワ公式サイト
    イェレナ・ヤンコビッチ[セルビア](3)【6-3, 6-4】●セレナ・ウィリアムズ[米国](7)
     【ヤンコビッチ】初の準決勝(ベスト4)進出!
    ◎アナ・イバノビッチ[セルビア](4)【vs.】◎ビーナス・ウィリアムズ[米国](8)
     大会10日目(1月23日)午前9時[日本時間]開始予定!
    ◎ダニエラ・ハンチュコバ[スロバキア](9)【vs.】◎アニエスカ・ラドワンスカ[ポーランド](29)
     大会10日目(1月23日)『イバノビッチ vs. ビーナス』戦の次に予定!

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     ◎ 女子シングルス/ドロー表
     ◎ 男子シングルス/ドロー表

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    2008年01月20日(Sun)▲ページの先頭へ
    【全豪オープンテニス2008】エナン、シャラポワ、セレナ、ヤンコビッチが準々決勝(ベスト8)へ進出!

    全豪オープンテニス2008


     全豪オープンテニス2008の6日目に予定されていた3回戦が消化できず、7日目に3回戦と4回戦が同時進行で実施され、ベスト8の半数が決まる!

    4回戦

     ベスト8に一番乗りしたのは、No.1シードの【ジュスティーヌ・エナン(1)】! ノーシードで勝ち抜いて来た【謝 淑薇[台湾]】をストレートで料理してしまった! 【マリア・シャラポワ(5)】も【エレーナ・デメンティエワ[ロシア](11)】に完勝した! 【エナン】と【シャラポワ】はここまで1セットも相手に取られておらず好調を維持しているので、準々決勝の【エナン】ー【シャラポワ】戦は間違いなく大接戦になるでしょう! これまでの対戦成績は【エナン】の6勝2負でリード!

     全豪オープン連覇を狙う【セレナ・ウィリアムズ(7)】は【ニコル・バイディソバ(12)】にストレート勝ち! 【セレナ】【エナン】と【シャラポワ】と同様に、全てストレート勝ちです。 いつものように、強力なサービスも絶好調!
     【イェレナ・ヤンコビッチ(3)】は、1セット目は苦労しましたが【キャシー・デラクア[オーストラリア]】を撃破し、ベスト8入りしました。 【ヤンコビッチ】は準々決勝で【セレナ】との対戦です! 2人の対戦成績は2勝2負で互角ですが、【セレナ】が3度目の優勝を決めた昨年の全豪OPENでは、4回戦で【ヤンコビッチ】に完勝しているし、これまでの試合内容からも【セレナ】有利でしょう!

     

    4回戦の組み合わせと結果

    4回戦(大会7日目)
     ◎ジュスティーヌ・エナン[ベルギー](1)【6-2, 6-2】●謝 淑薇[台湾]
     ◎マリア・シャラポワ[ロシア](5)【6-2, 6-0】●エレーナ・デメンティエワ[ロシア](11)
     ◎イェレナ・ヤンコビッチ[セルビア](3)【7-6, 6-1】●キャシー・デラクア[オーストラリア]
     ◎セレナ・ウィリアムズ[米国](7)【6-3, 6-4】●ニコル・バイディソバ[チェコ](12)
    4回戦(大会8日目実施予定)
     ◎ビーナス・ウィリアムズ[米国](8)【8日目】◎マルタ・ドマチョウスカ[ポーランド]
     ◎アナ・イバノビッチ[セルビア](4)【8日目】◎キャロライン・ウォズニアッキ[デンマーク]
     ◎ダニエラ・ハンチュコバ[スロバキア](9)【8日目】マリア・キリレンコ[ロシア](27)
     ◎ナディア・ペトロワ[ロシア](14)【8日目】◎アニエスカ・ラドワンスカ[ポーランド](29)

    3回戦

     3回戦で次々とトップ選手が破れるという波乱の連鎖が起きています。 2番シードの【スベトラナ・クズネツォワ[ロシア](2)】に続き、6番シードの【アナ・チャクエタゼ[ロシア](6)】までも敗退! これから実施される4回戦でも格下の選手が上位選手を食う大波乱が起きそうな予感がします。

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    3回戦の組み合わせと結果

    3回戦(大会5日目終了分)
    ┏◎ジュスティーヌ・エナン[ベルギー](1)【7-5, 6-4】●フランチェスカ・スキアボーネ[イタリア](25)
    ┗◎謝 淑薇[台湾]【6-2, 6-7, 6-4】●アラバン・レザイ[フランス]
    ┏◎エレーナ・デメンティエワ[ロシア](11)【6-2, 6-0】●シャハー・ピアー[イスラエル](17)
    ┗◎マリア・シャラポワ[ロシア](5)【6-3, 6-0】●エレナ・ヴェスニナ[ロシア]
    ┏◎イェレナ・ヤンコビッチ[セルビア](3)【6-2, 4-6, 6-1】●ビルジニ・ラザノ[フランス](30)
    ┗◎キャシー・デラクア[オーストラリア]【3-6, 6-4, 6-4】●アメリ・モレスモ[フランス](18)
    ┏◎ニコル・バイディソバ[チェコ](12)【6-3,6-4】●杉山愛[日本]
    ┗◎セレナ・ウィリアムズ[米国](7)【6-3,6-4】●ビクトリア・アザレンカ[ベラルーシュ](26)
    3回戦(大会6日目〜7日目終了分)
    ┏◎ビーナス・ウィリアムズ[米国](8)【7-6, 6-4】●サニア・ミルザ[インド](31)
    ┗◎マルタ・ドマチョウスカ[ポーランド] 【2-6, 6-2, 6-4】●ナ・リ[中国](24)
    ┏◎キャロライン・ウォズニアッキ[デンマーク]【4-6, 6-4, 6-3】●ザビーネ・リシキ[ドイツ]
    ┗◎アナ・イバノビッチ[セルビア](4)【6-3, 6-4】●カタリナ・スレボトニク[スロベニア](28)
    ┏◎マリア・キリレンコ[ロシア](27)【6-7, 6-1, 6-2】●アナ・チャクエタゼ[ロシア](6)
    ┗◎ダニエラ・ハンチュコバ[スロバキア](9)【6-2, 6-3】●ビルヒニア・ルアノパスカル[スペイン]
    ┏◎ナディア・ペトロワ[ロシア](14)【6-1, 7-6】●エカテリーナ・マカロバ[ロシア]
    ┗◎アニエスカ・ラドワンスカ[ポーランド](29)【6-3,6-4】●スベトラナ・クズネツォワ[ロシア](2)


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    2007年12月28日(Fri)▲ページの先頭へ
    【全日本フィギュア】真央ちゃん2連覇!2位 安藤美姫、3位 中野友加里!

    浅田真央2連覇達成


     全日本フィギュアスケート選手権で【浅田真央】が逃げ切って2年連続の優勝を決めた!

     2位には【安藤美姫】、3位は【中野友加里】。 SPで2位の【安藤美姫】と【浅田】のポイント差は約4ポイントだった。 【安藤美姫】は、フリーで【浅田真央】を上回ったが、僅差で首位には届かなかった。 SP3位の【村主章枝】はフリーで点数が伸びず、【中野友加里】に逆転されてしまった!

     2008年の世界選手権(世界フィギュア)には、文句なしに【浅田真央】【安藤美姫】【中野友加里】の派遣が決定ですね〜  国内大会で【安藤美姫】は【浅田真央】と互角に戦っていますが、国際大会では自滅するケースが多いので、世界フィギュアの2連覇は期待しない方が良いかと思います(笑) 【浅田真央】と【キム・ヨナ】の2強対決に注目でしょう!


    女子フィギュアの最終結果

     順位の詳細は全日本フィギュアスケート公式サイトを参照して下さい!

    女子全日本.jpeg






    2007年12月27日(Thu)▲ページの先頭へ
    【全日本フィギュア】高橋大輔3連覇達成!2位 小塚崇彦、3位 南里康晴!

    高橋大輔3連覇達成


     全日本フィギュアスケート選手権で【高橋大輔】がブッチギリの優勝(3連覇)を決めた!

     【高橋】はフリーで2度の4回転ジャンプを成功させる内容で圧勝! 2位には【小塚崇彦】、3位は【南里康晴】、4位に僅差で【中庭健介】が入賞!

     これで、久しぶりに出場枠が3つとなった2008年の世界選手権(世界フィギュア)に日本代表として【高橋大輔】【小塚崇彦】【南里康晴】の派遣は決定か!?(ただし、『代表選考基準』には、『基本的には全日本選手権上位入賞選手による選考とする。』とありますので、発表されるまでは確定ではありません!) 約1ポイント差で4位の【中庭健介】にとって悔しい(微妙な?)結果となりました!


     ところで、全日本フィギュアにエントリーしながら突然に欠場発表した【織田信成】はスケート連盟からも批判されていますので、今シーズンの国際大会への派遣はありそうもないのですが......どうなるのでしょう?(四大陸選手権への強制派遣(?)があるかも知れません!)

    男子フィギュアの最終結果

     順位の詳細は全日本フィギュアスケート公式サイトを参照して下さい!

    男子全日本.jpeg






    2007年12月25日(Tue)▲ページの先頭へ
    【全日本フィギュア】織田信成が『精神的重圧』を理由に欠場!?

    プレッシャーに負けた!?織田信成


    Cutting Edge 2008 日本男子フィギュアスケート-オフィシャルファンブック (2008)  織田信成が出場を予定していた全日本フィギュア選手権を急遽欠場することになったと日本スケート連盟から発表された!

     織田信成は2007年7月にミニバイクの酒気帯び運転で検挙され、2007年10月までの国内大会出場停止、2007年12月まで国際大会出場停止、2007年12月まで特別強化指定選手解除のなどの処分を受けていたが、処分が解除される12月の全日本フィギュア選手権で復帰をするために準備を進めていた!

        欠場発表では、『年内の活動自粛』が理由となっているが、復帰戦に臨む際の『精神的重圧(プレッシャー)』が大きいことが本当の理由のようです! 欠場によって、2008年3月の世界選手権出場は絶望となり、本格的な復帰はまだまだ先になることになりました。 多くのフィギュアファンにとっては、久しぶりの復帰戦となるはずだった全日本フィギュア選手権を心待ちにしていたわけですが、誠に残念な事態になりました。 これで、織田信成は'07-'08シーズンの1年余りもフィギュア大会からの実戦から離れることになり、'08-'09シーズンでの活躍も危ぶまれています!

    織田、年内の活動自粛 全日本選手権を欠場 フィギュア(朝日12/24)
     日本スケート連盟は24日、フィギュアの全日本選手権にエントリーしていた織田信成(関大)が欠場すると発表した。






    【第76回全日本フィギュアスケート選手権】高橋大輔の3連覇、浅田真央の2連覇なるか!?

    全日本フィギュアスケート選手権


     第76回全日本フィギュアスケート選手権大会が2007年12月26日〜28日に大阪・なみはやドームで開催される。 この大会は、2008年世界選手権大会及び、2008年四大陸選手権大会の最終選考会も兼ねた重要な大会です。

     この大会で久しぶりにアイスリンクに復帰する予定だった【織田信成】は、精神的重圧などを理由に欠場を発表しました。 【高橋大輔】【織田信成】による優勝争いに期待していたファンはガッカリですね! これで、【織田信成】は日本代表としての世界フィギュア出場も無くなりました。 欠場によって【織田信成】の精神的な弱さが露呈したことになりますが、残念なことに本格的な復帰までにはまだ時間がかかりそうです。 日本男子のフィギュアは危機的状況ですね!

     女子の場合は、3強の【浅田真央】【中野友加里】【安藤美姫】による優勝争いが予想されますが、【浅田真央】の2連覇は確実でしょう! 心配なのは、今シーズン絶不調の【安藤美姫】の調子ですね! 好調な【武田奈也】や、今シーズン結果を出せなかった【村主章枝】【澤田亜紀】の逆襲に加えて、ジュニアGPファイナルで3位となった【西野友毬(ゆうき)】や日本ジュニアチャンピオン【水津瑠美】が上位入賞を狙っているので、【安藤美姫】のまさかの日本代表落ちが起こるかも知れません........??

    結果速報

    【演技開始時間(予定)】
     ■男子SP 12月26日(水) pm5:00〜
     ■女子SP 12月27日(木) pm1:15〜
     ■男子FS 12月27日(木) pm5:35〜
     ■女子FS 12月28日(金) pm3:45〜
     ※ 男子25名、女子30名のエントリーなので、上位選手の演技は、上記時間の2時間後くらいに始まると思います?



     ◎ 男子SP滑走順&結果速報
     ◎ 女子SP滑走順&結果速報
     ◎ 男子FS滑走順&結果速報
     ◎ 女子FS滑走順&結果速報

    '07-'08フィギュアスケート国際大会


     ■ ISU 四大陸フィギュア選手権
       2008年2月11日〜2月17日
       韓国・高陽市(Goyang City, Republic of Korea)
     ■ ISU 世界ジュニアフィギュア選手権
       2008年2月25日〜3月2日
       ブルガリア・ソフィア(Sofia, Bulgaria)
     ■ ISU 世界フィギュア選手権
       2008年3月17日〜3月23日
       スウェーデン・ヨーテボリ(Gothenburg, Sweden)

    世界ランキング(2007/12/15)


     ※ '07-'08 GPファイナル終了にともなって、参加した上位選手のランキングに変動があります。 【浅田真央】はランキング1位を維持しましたが、【高橋大輔】は3位に転落しています!

    選手名Rank選手名Rank
    浅田真央(Mao ASADA)1石川憂佳(Yuka ISHIKAWA) 79
    安藤美姫(Miki ANDO) <